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J-REITのメリット

カテゴリ: 資産運用
●分配利回りの高さ
通常の株式の場合、その株式の発行もとの利益から法人税等・内部留保を
差し引かれたものが配当金となって投資家に配当されます。
J-REITの場合、ある一定条件を満たせば法人税がかからない、
ということが投信法によって定められています。
その条件の中に「利益の90%以上を分配する」といことが定められています。
よって、事実上高い分配利回りを保つことができるのです。

●少額で不動産投資がおこなえる
実際の不動産投資をおこなうためには、少なくとも数千万円、
多い場合には億単位の多額の資金を必要とします。
J-REITの場合、要は不動産投資を証券化したものです。
大体、1万円から100万円程度の少額で投資をすることができます。

●ポートフォリオの構築
実際の不動産投資をおこなう場合、分散投資をするためには
多額の資金が必要となります。
J-REITの場合、複数の不動産に投資をしているため、多くのテナントが存在し、
投資法人によっては、投資対象不動産の用途や地域が多岐にわたっていることもあり、
実際の不動産投資と比較すると格段に投資リスクを分散することができます。

●換金性の高さ
実際の不動産の売買はいろいろな手続きが必要となり、手間を要します。
また、売りたいからといって必ずしも売ることができるとはかぎりません。
J-REITの場合、ほとんどが上場している有価証券です。
証券会社を通じて売買をおこなえるので、あまり手間をかけずに売買をおこなうことができます。

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